| 第21回関西学連剣友剣道大会で男子2部優勝、女子3位入賞! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
去る12月11日(日)表題の大会が大阪舞洲アリーナに於いて開催されました。 我が剣友会からは下記の部門に男女3チームが出場しましたが、男子2部で初優勝を達成、女子は初出場ながら堂々3位に入賞し、男子1部はベスト16位に入るなど好成績を挙げることができました。 出場されたOB・OGの各位には大変お疲れさまでした。改めておめでとうございます。 男子(1・2部とも)は、今まで優勝戦まで5回勝ち上がっていますが、厚い壁に阻まれ2位に甘んじていました。 今回初優勝を果たした男子2部チームは、大将戦や代表戦を戦い抜き、優勝戦までの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、3名の選手が気負わず、自分のペースで戦い、それぞれの選手がここぞという時に最大の力を発揮出来たのが、勝因として挙げられます。 中でも先鋒を務めた岡本選手は冴えわたり、2回戦の筑波大戦では代表戦に出場し、相手の八段の選手に臆することなく攻め続け、長い延長戦の末、見事な出小手を打って勝利に貢献しました。 又中央大との優勝戦でも、試合巧者で名高い八段の選手の出小手を切り、優勝に導く大活躍でした。 これからは、「八段キラーの岡本」という称号が付くのではないかと思われます。 中堅の深沢選手は遠く山梨より出場され、遠距離運転の疲れも見せずに持ち前の豪快な面をさく裂させ、ここぞの時には便りになる活躍でした。 大将の鵜沼選手は、優勝の決まった決勝戦のみ一敗しましたが、大将戦では絶対負けない頼りがいのある大将を務められました。 このように3人の実力が十二分に発揮され、歯車がうまくかみ合った結果が優勝につながったと思います。 女子チームは大将を林諒子先輩(H20年卒)が務め、2年前に関西学生女子優勝大会で初優勝した時のメンバーが中心のチームでした。現役時代以降、初めてチームを組んで出場した試合だっただけに、同窓会の乗りで楽しく試合をしたのが良い結果に結びついたと思います。代表者戦では相変わらず三宅選手が出場し、延長の末見事な諸手突きで勝ち上がりましたが、準決勝戦では僅差で敗れ、3位となりました。 選手には悔しさが残るものの手応も感じ取れたので、来年また出場しもっと上を目指したいとのことでした。 今回は練習不足の選手も見受けられましたが、来年は充分準備をして優勝を狙ってくれるでしょう。 男子1部は自他共に認める優勝メンバーでしたが、優勝を意識しすぎたのか全体に硬く、本来の実力が出ないうちに惜敗し残念な結果に終わりました。気楽に戦った2部チームと、楽しく戦った女子チームが結果を残しただけに、1部チームの選手の悔しさがよく伝わりました。 よもやの敗退に大将を務めた小西選手は、来年の雪辱を誓っていました。 来年の男子1部に期待しましょう。 ◎今回の優勝及び3位のお祝いを、来春の剣友会関西支部新春懇親会において実致しますので、 多数の皆様のご出席をお待ちしています。 (平成24年1月22日(日)京都ロイヤルホテル&スパ:12時開宴) ≪成績表≫
≪出場選手名簿≫(クリック) チーム編成基準 【男子1部】5名:先鋒・次鋒(22歳以上)中堅・副将(30歳以上)大将(45歳以上) 【男子2部】3名:先鋒(50歳以上)・中堅・(55歳以上)大将(60歳以上) 【女子1部】5名:先鋒(20歳以上)・次鋒・中堅(22歳以上)・副将・大将(27歳以上)
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| 戦いの前に小西主将から檄が飛ぶ | 思いも寄らぬ4回戦敗戦にがっくり | |
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| 元気に立ち会いをされる生谷先輩 | ||
| 写真集に続く(クリック) |